ピッコロ 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~恐怖の帝王!フリーザスペシャル編~【ドラゴンボールフィギュアレビュー0371】

ピッコロ 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~恐怖の帝王!フリーザスペシャル編~ 元祖HGシリーズ(カプセルトイ)

みなさん、こんにちは、こんばんは。もぐらダイブへようこそ。
頭痛です。冷えると頭痛って、なるかいね?
今回紹介するフィギュアは、「ピッコロ 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~恐怖の帝王!フリーザスペシャル編~」です。

  • 商品名: 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~地球をかけた超激突編~
  • 発売日:2008年5月
  • 全長:約100mm
  • ラインナップ:孫悟空(超サイヤ人)、フリーザ(第一形態)、 フリーザ(第二形態)、 フリーザ(第三形態)、 フリーザ(最終形態)、メカフリーザ、ピッコロ
  • 発売元:株式会社バンダイ
  • 備考:カプセルトイ

恐怖の帝王の最終回は、元恐怖の大魔王のムスコ、ピッコロです あ

ピッコロピッコロって呼ばれているから忘れてしまうけど、彼はピッコロ大魔王の卵から産まれた存在なんですよね。
ピッコロの分身ということでいわれていますが、ピッコロと元々一つだったという神様と同化できてしまうなど、もはやピッコロそのものなわけです。
大魔王感はとうの昔に消え去ってしまった、ピッコロさんの解体画像を見ていきましょう。

ピッコロ 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~恐怖の帝王!フリーザスペシャル編~

ピッコロさんの象徴であるマントですが、かなりのボリューム感となっておりまして、パーツもいくつかに分割されるようになっています。
パズルみたいで組み立てが面白かったです。
くみ上げるとこんな感じです。

ピッコロ 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~恐怖の帝王!フリーザスペシャル編~

再販売ではありますが、このピッコロはHGの歴史の中でもトップの造形といえるピッコロフィギュアでしょう。
超HGシリーズで、これを超えるピッコロフィギュアが出てくれることを期待しているんですが、その願いが叶うのはいつになることやら。
その前にプレバンとかでなんか出てきそうだよね。
あ、第7宇宙のやつで一回出たか。
でもあれってクオリティ結構微妙だったんだよな。

ピッコロ 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~恐怖の帝王!フリーザスペシャル編~

このマントのなびき具合がたまらないわけですが、うんあk津千賀結構強すぎて。
まあ、後ろ姿だからいいかなって感じですけど。
ただの腕組みポーズだったら物足りなかっただろうけど、マントが動きを演出してくれているので、その点、からりポイント高いですね。

ピッコロ 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~恐怖の帝王!フリーザスペシャル編~

左がオリジナルの方の、ピッコロ 元祖ドラゴンボール HG5弾 ~セルゲーム開始編~です。
5弾ですでにこのクオリティですよ。
第一弾とか方向性定まってなかった頃は、ちょっといまいちなフィギュアもあったんですけどね。
今回のぽっころと比べると、大きく異なるのは腕のポン区のところと帯の色ですね。
どっちも違和感ないんですよね。
今回出た方が、アニメに忠実な配色なんですよね。
右のオリジナルの方は、ピッコロ大魔王の色に近いですよね。
オリジナルの方の配色の出所がわからない。
もしかしたら、原作漫画のカラーページとかで使われていた配色とカかもしれないです。
カリン様とかも青かったりするし。

ピッコロ 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~恐怖の帝王!フリーザスペシャル編~

これで全種コンプリートです。
フリーザが7分の5をしめていますが、孫悟空とピッコロをねじ込むことによって、なんとかちびっこの購入を促すという感じでしょうか。
敵キャラ揃えられるってかなり魅力だと思うけどね。
ほんと、ここでコルド大王出してほしかったわ。
造形でいえば、すべて優秀です。
ぶっちゃけ一番つまらないというか物足りなかったのが、新規造形のフリーザ第一形態かもしれませんね。
ただでさえパッとしない形態なので、もう少しインパクトのあるポージングとかでもよかったなと思います。

最後まで見ていただき、ありがとうございます。
楽しんでいただけたでしょうか。
今後も毎日更新目指してがんばります。 
次回はメカフリーザのレビューをお届けします。
皆さんの感想や、こんな商品をレビューして欲しい等の要望、その他諸々ございましたら、メッセージをお願いします。

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