フリーザ(第一形態) 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~恐怖の帝王!フリーザスペシャル編~【ドラゴンボールフィギュアレビュー0366】

フリーザ(第一形態) 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~恐怖の帝王!フリーザスペシャル編~ 元祖HGシリーズ(カプセルトイ)

みなさん、こんにちは、こんばんは。もぐらダイブへようこそ。
今更気が付きましたが、このサイトを初めて早1年。続ける気で始めましたけど、よく続けてるなと改めて思います。今後ともよろしくお願いいたします。。
今回紹介するフィギュアは、「フリーザ(第一形態) 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~恐怖の帝王!フリーザスペシャル編~」です。

  • 商品名: 元祖ドラゴンボール HG番外編 ~地球をかけた超激突編~
  • 発売日:2008年5月
  • 全長:約85mm
  • ラインナップ:孫悟空(超サイヤ人)、フリーザ(第一形態)、 フリーザ(第二形態)、 フリーザ(第三形態)、 フリーザ(最終形態)、メカフリーザ、ピッコロ
  • 発売元:株式会社バンダイ
  • 備考:カプセルトイ

フリーザ第一形態の需要がよくわからんが、とりあえずポットなしのやつ登場!

今回唯一の新規造形となった振フリーザの第一形態です。
全体的に劣化しての再登場になっているのですが、それらのクオリティに合わせての登場ということで、過去のフリーザと比較すると、ちょっと劣りますね。
まあ、このフリーザも後に再販売されることになるのですが。
それでは解体画像から見ていきます。

体は小さいですが、支えの棒が長く感じると思います。
尻尾が下に垂れ下がる形になって、体は浮いているという状態なので、小さいですけど、全長は高めです。
顔が取れます。
組み立てていきます。

脛が塗られているフィギュアシリーズの第一回ということになります。
過去の販売されたフリータは、なぜか脛の部分の塗装の省略がされていましたが、再販売のタイミングで、しっかり塗装を施したものが出てきてくれました。
このフリーザとて例外ではありません。
尻尾の先や、戦闘服の黒い部分はクリアパーツになっているので、透けて見えます。
特に胴体は、腕の差し込み部分まで透けて見えてしまうので、ここをクリアパーツにするのは設計上微妙だったんじゃないのかなと思ってなりません。
エロアニメとかにあるような、挿入の断面図見せられてるみたいな感じです。
あれ見て欲情するんですかね。
僕には理解ができないです。
断面図怖いだろ。

なんて華奢な体でしょうか。
こいつの戦闘力が53万ですからね。
ラディッツの530倍ですよ。
っていうか天下のサイヤ人が1000って。
栽培マンと互角だなんて。
悲しすぎる。
あ、ラディッツトークをしてしまった。
体はやや前面に沿ってますね。
左腕がもう少し後ろに行っていると自然だったんですけど、なんかちょっと曲がっちゃってて、腰に手を当ててるような感じになってしまっています。

お次は、フリーザ(第一形態) 元祖ドラゴンボール HG7弾 ~限界突破!超サイヤ人3編~との比較です。
別名ポッドフリーザですが、こいつは下半身がありません。
なので五体満足の第一形態フリーザは今回が初めてとなります。
が、塗装を見れば一目瞭然、深みが全然違う。
顔の造形も昔の方がリアルです。
頭の角も、昔のはビッシっとされているのですが、今回のはちょっとやる気なさげですよね。
頭だけとってもどちらがより精巧かは言うまでもないですね。
しかし、フリーザの脛とか腕のアーマーっぽいパーツって、戦闘服のデザインとマッチしすぎなんですよね。
これって、体の一部じゃなく、装備なんですかね。
なんか判然としないです。
ただ、戦闘服みたいにはじけ飛ばすような場面もなかったし、やっぱ骨格というか、からだの一部なんでしょうね。

最後まで見ていただき、ありがとうございます。
楽しんでいただけたでしょうか。
今後も毎日更新目指してがんばります。 
次回は第二形態のレビューをお届けします。
皆さんの感想や、こんな商品をレビューして欲しい等の要望、その他諸々ございましたら、メッセージをお願いします。

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