ゴジータ(超サイヤ人) ドラゴンボールVS 04 【ドラゴンボールフィギュアレビュー0337】

ゴジータ(超サイヤ人) ドラゴンボールVS 04 VSドラゴンボール(カプセルトイ)

みなさん、こんにちは、こんばんは。もぐらダイブへようこそ。
動画の編集、以外と楽しいけ。自分で撮った素材だからやりやすいんでしょうね。
今回紹介するフィギュアは、「ゴジータ(超サイヤ人) ドラゴンボールVS 04」です。

  • 商品名:ドラゴンボールVS 04
  • 発売日:2017年8月
  • 全長:約90mm
  • ラインナップ:孫悟空(SSGSS)、孫悟空(超サイヤ人)、ジレン、ゴジータ(超サイヤ人)、ジャネンバ
  • 発売元:株式会社バンダイ
  • 備考:カプセルトイ、黄色カプセルに封入

今じゃ逆に珍しい?天使の輪つきのジャネンバ戦ゴジータ!

ゴジータフィギュアは飽和状態となった昨今。
天使の輪つきは逆に珍しいぐらいですね。
また、ジャネンバ戦では超サイヤ人の形態しか存在しなかったので、劇場版ブロリーのデザインのゴジータは黒髪かブルーが主流ということで、通常の超サイヤ人は3形態存在するフィギュア以外ではあまり見られません。
そうは言ってもゴジータはゴジータ。
少々見飽きた感も強いです。
ちなみにドカバト5周年のLRは、飽きたといいつつゴジータ側を引きました。
必殺技の演出がめちゃくちゃかっこいいんだもん。
何回でも見れる。
あのテンポ感とか迫力とか、効果音もかっこいいし、パーフェクトだよね。
洗練されてるなって心の底から思いました。
それではゴジータの解体画像から見ていきましょう。

ゴジータ(超サイヤ人) ドラゴンボールVS 04

だいたいがさ、このゴジータは後のSP弾という再販売弾で2回連続登場しているんだよね。
つまり、同じ造形のちょっと色違いが3種類あるってことでして、そちらの紹介は、ゴジータ(超サイヤ人) ドラゴンボールVS SP03 でやっているので見てみてください。
それでは組み立てていきます。

ゴジータ(超サイヤ人) ドラゴンボールVS 04

これはガシャポンオリジナルカラーですね。
モコモコ部分がゴールドです。
髪の毛をゴールドにしてみたら、ちょっと微妙かな?
このゴールドゴジータも全然違和感ないよね。
むしろこれがよかったんじゃないとすら思えてしまう。
それ以外の部分は映画と同じですね。
ちなみに、SPで出ているのは、ジャネンバ戦のデザインに忠実にしたものと、ブロリー版のカラーとで出ています。
基本的にはモコモコの色が違うってところですね。
髪の毛の色の風味もそれぞれ違うので、ジャケットの色と髪の毛の色でお好みを決めていただく感じでしょうかね。
あと、顔も若干変わってる。
たぶん、この弾のゴジータが一番しっかりした顔になっています。
中にはガシャポンオリジナルカラーだから微妙という方もいるでしょうが、顔は間違いなくこれが一番できいいですね。
比べないとわからないレベルですけど。

ゴジータ(超サイヤ人) ドラゴンボールVS 04

筋肉の造形もはっきりしていていいですね。
胸がピンと張っていて、筋肉が強調されています。
ズボンはグラデーションが入っています。
濃い目のところは暗くなっています。
天使の輪の付き方もまったく違和感がないのはさすがです。
ナチュラルに輪っかがついています。

ゴジータ(超サイヤ人) ドラゴンボールVS 04

次回は04弾の最終回、ジャネンバということで、一足早く後ろ姿を披露。
真っ赤なしっぽがいいですね。
しっぽ好きです。
ゴジータとジャネンバの対決は本当に一瞬で終わってしまうので、ゴジータの活躍を楽しみたい方は、ブロリーの方を見ていただくのがよろしいかと。
ゴジータはナメプはしないのがいいですね。
ベジットは、魔人ブウに対しても超一星龍に対してもひどいナメプでしたからね。
魔人ブウ戦はわざと吸収されて仲間を助けるという展開だったので意図してのナメプでしたが、超一星龍戦は単純にアニメの尺を伸ばすための策にしか見えなかったので、ちょっと残念だった記憶があります。

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最後まで見ていただき、ありがとうございます。
楽しんでいただけたでしょうか。
今後も毎日更新目指してがんばります。 
次回はジャネンバのレビューをお届けします。
皆さんの感想や、こんな商品をレビューして欲しい等の要望、その他諸々ございましたら、メッセージをお願いします。

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