ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.【ドラゴンボールフィギュアレビュー0224】

ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver. その他

みなさん、こんにちは、こんばんは。もぐらダイブへようこそ。
結局ほぼ平穏に今日を終えたモグヲです。バカの暴走も止めれそうです。これでとまれなきゃ大バカですね。
今回紹介するフィギュアは、「ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.」です。

  • 商品名:ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.
  • 発売日:2017年9月
  • 全長:約140mm 
  • 発売元:株式会社バンプレスト
  • 備考:プライズ

中古で掘り出し物発見!大迫力の大猿ベジータゲット!墨入れでさらにリアルに!

町田のブックオフをよく物色しているんですが、久しぶりに掘り出し物を見つけたので購入して来ました。
前から欲しいなとは思っていたんですよ。
これです。

ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.

これってクリーチャーシリーズだと勝手に思っていたんだけど、違うんですね。
なんか写真家とのコラボみたいな。
曖昧ですいません。ググッたけど忘れました。
早速開封していきます。

ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.

ごろんごろんと出てきました。
台座は足にはめるタイプですね。
場所をとらないので助かります。
黒い円形のヤツってすごい場所とるから、飾れる数が限られちゃうんですよね。
スペース作るのも大変なんですよ。
組み立てていきます。

ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.

正面からですが、完全に上向いちゃってお顔が見れませんね。
月に吼えているところみたいですが、それだと狼じゃんっていう突っ込みはなしで。
戦闘服のダメージ感とか、ボディスーツごしに隆起した筋肉とか、かなりかっこいいです。
プライズなので重量感もすごいですね。

ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.

口の中も結構リアルに作られていますね。
舌もくっついていないのでリアル。

ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.

膝が破れていますね。
大猿の体毛をまとった膝が露出しています。
シッポもいいですね。

ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.

最近出たばかりの超HG04のベジータと並べてみました。
これをやりたかったんだ。
戦闘服の色味も結構近いですね。

ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.

この大猿、プライズのフィギュアと一緒に並べると小さくていまいち迫力が無いんですけど、HGと並べるとちょうどいい感じになります。
というわけで、HGのフィギュアではないんですけど、大猿はHGシリーズと一緒に飾ることにしました。
めっちゃしっくり来るわ。いい買い物したわ。

ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.

墨入れをしてみました。
結構いい感じに仕上がりました。
これで3体目かな?ほぼほぼ初心者です。
この間、グランディスタのゴジータブルーと身勝手の極意をやってます。

ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.

上がビフォア、下がアフターでございます。
結構細かくモールドが入っているので、やったら絶対かっこよくなるなと思ってチャレンジ。
納得の仕上がりです。
これさ、やったことない人は難しそうだなって思うんだけど、やってみるとけっこう簡単なんですよ。

ベジータ(大猿) ドラゴンボールZ CREATOR×CREATOR-OHZARU VEGETA-大猿ベジータ 通常カラーver.

ちなみにモグヲが墨入れに使っているのはこれ。
模型屋さんとか、ヨドバシカメラとかに普通に売っています。
これと、ふき取りようの綿棒とかティッシュ、あと床が汚れないように新聞紙があれば完璧じゃないですかね。
筆は塗料の蓋にくっついているので、準備不要。筆を洗う手間も無いので快適です。
今回は多分30分ぐらいで終わったんじゃないかな。
青のボディスーツと顔と髪はブラックを、それ以外のところはブラウンを使用しました。
顔は最初ブラウンにしようと思ったんですけど、首周りの青い部分をブラックで塗っていたら首にはみ出してしまったので、もうそのままいったれと思って塗ったら、思いのほかイイ仕上がりになりました。
もうね、どべーっと塗りたくればいいんですよ。で、塗料が行き過ぎてダマになってるところは綿棒で拭って。
色を落としたいなと思ったら、溶剤を綿棒に染み込ませて拭いてあげれば落ちますから。
雑な人でも全然できちゃいますから。
あんまり失敗って無いと思います。
元の色が濃い目のところは濃い目の塗料、薄めのところは薄めの塗料を使います。
もうね、自己流でやったればいいんです。
ほんとに簡単なので、まずは試しにそんなに大事じゃないフィギュアからやってみてもいいと思います。
あとは練習用に安いジャンク品買って来るとかね。
でもね、失敗とか無いから。ほんとに。やってみてね!

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最後まで見ていただき、ありがとうございます。
楽しんでいただけたでしょうか。
今後も毎日更新目指してがんばります。 
次回は墨入れ初心者がやってみたHG超編をご紹介いたします。
皆さんの感想や、こんな商品をレビューして欲しい等の要望、その他諸々ございましたら、メッセージをお願いします。

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